保育士・幼稚園教諭の転職の流れ&成功のポイント
保育士そして、幼稚園教諭の皆さん、ブラックな勤務時間や職場の人間関係などで悩んでいませんか?
保育士や幼稚園教諭の多くの人が、待遇や給与面と忙しさが比例していないと不満を持っているのが現状です。
ストレスを溜めて我慢して働き続けるよりも、一歩踏み出してキャリアチェンジしてみましょう!
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保育士・幼稚園教諭の求人が多い時期はいつ?
保育士・幼稚園教諭が勤務する園は、4月から翌年3月までを一年度として数えます。そのため、保育士・幼稚園教諭の求人が、集中しているのは新年度の始まる前の1〜3月が最も多い様です。新年度に合わせての転職は、クラス替えなどのタイミングで子どもたちも戸惑いにくい為ベストなタイミングと言えるでしょう。中には、新規開園のために先生を募集している場合もあるため、人間関係が不安な方にとっては心機一転して希望の職場を探しやすい、狙い目のタイミングです。新しく就職する先生が多く、転職した後も職場環境にスムーズに馴染むことができるでしょう。
次いで、秋頃である10月から求人数が増え始めます。保育士は夏から秋頃に退職の意思表示を行うことが多く、園が退職希望者の数を把握できる時期がおよそ10月あたりです。そのため、人材確保を心がけている園では、来年度を見据えた早めの10月~1月頃に来年度の求人募集を出し始めます。
いつ辞めたい意思を伝えるべき?
保育の現場は、なかなか辞める意思を園長先生や主任に伝えるタイミングが難しいですよね。中には、辞めたいと伝えてもなかなか辞めさせてもらえない…などのブラックな話も耳にします。なるべく円満に辞職するにはどのタイミングがベストでしょうか?
もし、クラス担任を持っていたり、何かしらかの役職についているのであれば3月の年度末まで勤める予定で9月の2学期が始まった頃〜12月までの間に退職の意向を伝えておくのがベストです。「保育士・幼稚園教諭の求人が多い時期はいつ?」でも記述した様に早めに求人を出した方が園側も人材確保に困らない為、来年度を見据えた10月~1月頃に来年度の求人募集を出し始めることも多いです。

筆者の勤めていた園では、夏休み中に園長先生との一対一の面談が設けられていた為、そこで来年の意向を伝えることでスムーズに退職する事が出来ました。もし、まだ定かではないけど来年度中に辞めたり、引越しそうな場合もそのくらいのタイミングで相談すると担任ではなくフリーなどに配置してもらえることがあり、円満に退職することに繋がります。
中途採用での転職は、難しい?
では、新学期スタートではない中途採用は、厳しいのでしょうか?そんなことありません。保育士不足の現状で難しくないと思います。
筆者も、中途採用で夏休みの夏季保育から転職した経験があります。(かか夏季保育?!!いきなり?2学期からじゃないの〜?!と焦りましたが…)
しかし、パートナーの転勤に伴う移動や、怪我や病気などやむを得ない理由があるなら別として、年度の途中で前職を辞めていると採用担当者にマイナスの印象を与えることが多いと心に留めておきましょう。保育士や幼稚園教諭界隈では、まだまだ”特別な事情がない限り、年度末退社と年度始め入社が普通と考える園は少なくないため、できるだけそれに沿ったスケジュールを組み立てて転職活動を行うようにしましょう。
もし、年度途中で退職していたり、金属年数が3年未満の場合は、なぜ退職することになったのか、きちんと面接で話せるようにしておきましょう。「採用してもすぐにやめてしまうのでは?」という印象を与えない為に「他のことにチャレンジしたい」「ここでの経験を活かしたい」「キャリアアップのために勉強したい」など、個人的な都合・前向きな理由を伝えると良いでしょう。ただし、前の職場との比較等ではなく、自分の気持ちをポジティブなものにに置き換えて話すことがポイントです。この様に「前向きな退職理由」や「この園を選んだ理由」をアピールすることで、採用担当者の不安を払拭することが必須です。さらに、責任感のある人間であることを、行動で示す為にも約束の時間を守る、不備なく書類を提出する、などの社会人としてのマナーを徹底することで、自分の信頼性を高めるように心がけましょう!



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